2012年05月25日

京王線で月に2回以上行く人は、土休日回数券

 毎日高尾まで行く人は、間違いなく定期券だが、そういう人は高尾評論よりも高尾の事をよく知っているだろうから、ここで述べる必要はない。
 月に2回、すなわち隔週くらいに行く人は、あまりケーブル、リフトを使うことはないと思うから、高尾山きっぷは使わないだろう。
 この条件の人で、土日,祝日に京王線を使うなら、土休日回数券がいい。
 
土日、祝日しか使えないが、10枚分の値段で14枚が出てくる。
 使用期間は3か月間だ。
 この間に5往復以上すれば元が取れるわけで、単独で5回行っても、5人で1回行っても構わない。

 新宿から高尾山口までこの回数券を使いきったとすると、1回あたり528円となる。
 健脚の人が、高尾山口から取りつき、高尾山頂、小仏城山、景信山、堂所山、陣馬山とすべてを登り、帰りは景信山まで巻き道、その後、小仏城山、高尾山頂を通り、高尾山口まで往復すると、8山を登ったことになる。
 「1山66円」で登ったことになる。

 これはもう、トレランの世界になるが、高尾駅北口から北高尾山稜から南高尾山稜を経て、高尾駅南口まで1週する場合はどうだろう。
 深沢山、杉山の頭、高ドッケ、杉の丸、黒ドッケ、大嵐山、三本松山、堂所山、景信山、小仏城山、大洞山、金比羅山、中澤山、泰光寺山、草戸山の15山を500円で回るので、
「1山33円」となる!
posted by 高尾評論 at 07:24| 東京 ☁| Comment(0) | 経費節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

JR中央線を安く乗る

 JRを使うよりも京王を使った方が安いのは分かっているが、乗り換えが面倒だ。
 そんな人に、JRだけでも安く乗る方法をアドバイスする。

 JRの新宿‐高尾間の運賃は、特別料金で本来690円のところが540円となっている。
 しかしこれは、JRが京王電鉄との露骨な競争をするために、このような設定になっているので、新宿、高尾間のどちらかを1区間でも飛び出したら、この恩恵は受けられない。

 例えば東京‐高尾間は通しで買うと890円するが、これを東京‐新宿(190円)と新宿‐高尾に分けて買うと730円で160円の節約になる。
 同じように、新宿‐相模湖間は、通しで買うと950円だが分けて買うと730円で220円安くなる。

 但し、この方法は、窓口で買う必要がある。
 非常にせこい買い方だが、キセルと違い、合法である。
posted by 高尾評論 at 19:23| 東京 ☀| Comment(0) | 経費節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

高尾山きっぷを利用

 京王電鉄の各駅で発売しているおなじみの切符だ。
 京王線の往復とケーブル、リフトの片道又は往復を買うと、全部で2割引きとなる。
 新宿からだとケーブル、リフト片道で980円、往復で1320円と、破格の値段だ。
映画1回分の値段以下で1日中遊べる。
 ケーブル、リフト往復券を買った場合、片道はケーブル、もう片道はリフトという選択もできる。

 高尾駅からでも購入可能
 この切符は、高尾山口以外のどの京王電鉄の駅でも売っている。
 高尾駅までJRで来て、京王線に乗り換える場合でも有効だ。
 一度、高尾駅南口で出て、京王線改札まで行く必要があるが、ここで高尾山きっぷ往復券を買うと、920円となる。
 山麓駅で買うと、ケーブル、リフトの往復券だけで900円する。
 高尾駅〜高尾山口駅の電車賃は片道わずか10円となる。

 往復券は、帰りの混雑を考えて
 ケーブル、リフトの下りは、登りよりも混む。
 下りに使う人の絶対数が登りよりもやや多い上、下りは夕方の狭い時間帯に集中するためだ。
 帰り道、ケーブル乗り場やリフト乗り場まで来て、待ち時間を見て愕然とすることがある。
 それでも、帰りの切符を無駄にする訳にはいかないので、歩いて下る方が早いとわかっていても、待たざるを得ないケースがかなりあるようだ。
 春や秋の天気のいい土日なら、早めにケーブル、リフトで下山するか、急な下りが苦にならない人ならば、片道券でいいだろう。
 なお、ケーブル、リフトが通っている霞台から清滝までの間は、1号路の電灯は原則として点いていない。
 ビアマウントで飲む人は、往復券を買っておいたほうがいいだろう。
posted by 高尾評論 at 22:40| 東京 ☔| Comment(0) | 経費節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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