2012年04月26日

頼りになる東京医大八王子医療センター

 絶対的な登山客が多い高尾では、体調を崩す人も多いはずだ。こんなとき、頼りになるのが、東京医大八王子医療センターだ。
 最近できた圏央道高尾山インターから、東高尾山稜をぶち抜く八王子南バイパスで、浅川トンネルを過ぎればすぐそこだ。高尾山口から空いていれば10分間で着く。屋上にはヘリポートがあり、条件さえよければ遭難現場からあっという間だろう。
 病床数は616床、地方の県庁所在地にある最大級の病院と同じ規模だ。
 さすが世界の高尾だ。
 
 こんなことを述べると、人によっては眉をしかめることは承知だ。山は危険なところであり、こんなブログがあると山を舐めてかかる人が増えて困るということだろう。
 高尾評論では、八王子医療センターの紹介は、避難通路の表示のようなものだと思っている。これがけしからんと言うのは、避難通路を知らせると、安心して火の不始末をする人が増えてけしからんと言うのに似ている。
 もちろん、山歩きでは知識をつけ、注意を怠らずに、怪我や病気を最小限に抑える努力は必要だ。また、安易に救急車やましてドクターヘリなど呼ぶのは慎まなくてはならないのは当然だ。
 しかし、山歩きをしていて、なんとなく体調が普段と違うと感じることもある。そんなとき、どうせ山の中だから、きょうは土日だからといって、病院に行くことをあきらめ、悶々としながら帰路につくことも多いのではないか。
 東京医大八王子医療センターの電話番号は
 042-665-5611
 だ。
posted by 高尾評論 at 22:28| 東京 ☁| Comment(0) | 緊急対応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。